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ホームページの作り方 データベースを理解し操作してみよう
2018-10-03
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ショッピングサイトなど多くの人がアクセスするサイトを想定してみて

データベースとは簡単に言って、データを保管(保存)する箱のようなもの。
例えば、ユーザーがサイトに訪れた時に商品を表示したり、商品を購入する場合に住所やメールアドレスなどの顧客情報を登録しておくといったことに使用されます。



PHPでデータベースを使う

ショッピングサイトで商品一覧ページを表示したとしましょう。大まかにPHPでは以下の仕組みになっています。



データベースへの問い合わせの仕方

データベースへの問い合わせは「SQL」という専用の言語を使用します。


データを取得する場合(例:商品情報を取得)
・SELSCT文


データを更新する場合(例:メールアドレスや住所などの顧客情報を変更する)
・UPDATE文


新しいデータを追加する場合例:メールアドレスや住所などの顧客情報を追加する
・INSERT文


既存データを削除する場合(例:会員をやめる場合にその会員データを削除する)
・DELETE文


上記の基本4つのSQLを知っておくことで、大体のPHPでのデータベース操作は可能です。「3.PHPでホームページを作るためにはどんな準備が必要?」にあるXAMPP」や「MAMP」をインストールすることで(MySQLという)データベースを使用することができますので、参考図書やサイトをみながらデータベースに触れてみてください。


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