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ホームページの作り方 PHPとは?PHPで何ができるの?
2018-09-19
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PHPで何ができるの?

「PHPでホームページを作ろう」の第2回目ということで、まずはじめに PHPって何?っていうところから説明したいと思います。

PHPとは

数あるプログラミング言語の1つで、WEBアプリケーションやWEBサービスを開発するのに大変人気のあるプログラミング言語です。インターネットからブラウザで使用できるサービス、例えばショッピングサイトや予約サイト、これから説明するホームページなどを生成するために用いられますプログラム初心者にとってはわかりやすく馴染みやすい言語となっています。

PHPで何ができるのか?

そもそもインターネットでWEBアプリケーションやWEBサービスが動く(見える)仕組みを理解しましょう。
私たちが日常、
インターネット接続されたパソコンやスマートフォンなどのブラウザ(chrome、safari、IE、FF...)から様々なサービスを利用する時、WEBサーバー(どこかに置いてあるサービスを提供するコンピューター)とのやりとりを通じていろんなデータを取得しブラウザで見れるようになっています。(下図)

このようにして、私たちがブラウザからWEBサーバーに何らかの要求(リクエスト)をし、その返答をWEBサーバーが私たちのブラウザに応答してくれる(レスポンス)ことで(WEB)サービスが成り立っています。

では、WEBサーバーに作業を要求した場合、WEBサーバー上では何が行われているのでしょう?(下図)




ここでWEBサーバーはPHPで作成された プログラム に処理を依頼し、そのプログラムが実行されることで要求に合った答えを導き出しているのです。また、大量にあるデータを用いる場合には「データベース」というデータの箱のようなものが必要となり、例えば、ショッピングサイトなどで、検索窓に「カメラ」と入力し検索をかけると、カメラに関する情報がたくさん表示されます。これは「データベース」に格納された「カメラ」の情報がプログラムによって抽出されることによるものです。

ショッピングサイトのみならず、予約サイトや検索情報サイト、お問い合わせページ、ログインページなども同じような仕組みで動作するため、ホームページもPHPを用いて作成することができる、ということになります。


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